当院について
和歌山アカデミアスキンクリニックは
2025年4月1日開業です。
和歌山アカデミアスキンクリニックは、「先進的な治療技術への挑戦」、「より良い治療機器の導入」、「豊富な知識と経験の蓄積」を理念として掲げ、患者さま一人ひとりに最適な医療を提供するために設立されました。当院では、学問的視点を重視し、深く広い知識を基盤にした診療環境を追求しています。この姿勢こそが、私たちのクリニックの礎であり、日々進化する医療界において揺るぎない信念でもあります。
「新しい」ということが必ずしも「最良」であるわけではありません。医療機器や治療法がどれほど新しくても、それがすべての患者さまにとってベストとは限りません。当院では、常に科学的根拠に基づいた検証を重ね、より確実で効果的な治療法を選択することを信条としています。そして、それを可能にするための知識と経験を日々蓄積し、進化し続けています。
また、当院の診療方針は、患者さまの「安全」と「安心」を最優先とすることです。最新の医療技術に対する挑戦だけでなく、医療の本質である「患者さまに寄り添う医療」を大切にしながら、常に「より良い」を追求しています。治療後のアフターケアも含めて、患者さまの人生に長く寄り添える存在でありたいと考えています。
私たちは、単なる医療技術の提供にとどまらず、「知識」「経験」「安全」「安心」という4つの柱を基盤に、医療の可能性をさらに広げていくことを目指しています。和歌山アカデミアスキンクリニックでは、患者さまとともに歩み続け、未来の医療を切り拓くための挑戦を続けてまいります。
「知識を深め、技術を磨き、安心を届ける—アカデミックな美と医療の追求」
それが、私たち、和歌山アカデミアスキンクリニックの理念です。
ドクター紹介
美容皮膚科診療担当
宮崎 ドクター : 皮膚科専攻医 和歌山アカデミアスキンクリニック院長
国本 ドクター : 皮膚科専門医 和歌山県立医科大学皮膚科学教室 講師・寄付講座准教授
小幡 ドクター : 形成外科専門医
所属学会(診療関連のみ)
学会で培った知識を共有し、技術の研鑽に努める診療体制をとっております。
日本皮膚科学会 日本美容皮膚科学会 日本形成外科学会 日本美容外科学会(JSAPS、JSAS)
日本皮膚外科学会 日本臨床形成美容外科医会
応援のメッセージ
和歌山県立医科大学 皮膚科学教室教授 神人正寿先生より
このたび、和歌山市駅ビル「キーノ」3Fに、和歌山アカデミアスキンクリニックが新たにオープンする運びとなりました。これを機に、和歌山県立医科大学皮膚科学教室としても全面的な協力体制を整え、地域の皆さまの美容皮膚科医療の向上に貢献してまいります。
当教室は、和歌山県で唯一の大学皮膚科として、これまでも皮膚疾患の診療・研究において高い専門性を発揮してまいりました。そして、今回、古くから当教室でも取り組んでいた美容皮膚科領域を、今まで以上に本格的に取り組むことで、医療の新たな可能性を切り拓いていきます。具体的には、世界基準の診療を提供するとともに、患者さま一人ひとりに最適な治療法を追求し、安心・安全な美容医療を実現してまいります。
さらに、診療だけでなく、教育と研究にも力を注ぎます。医療の現場で得た知見を教育の場に還元し、次世代の皮膚科医を育成すること。また、和歌山県立医科大学ならではの強みを活かし、最新の美容医療技術や治療法の研究を推進し、その成果を県民の皆さまに還元することを目指します。私たちにしかできない独自の研究活動を通じて、美容的な皮膚の健康を守る新たな価値を提供いたします。
和歌山アカデミアスキンクリニックは、県民の皆さまの「美しさ」と「健康」を支える存在として、一人ひとりの患者さまに寄り添いながら、信頼されるクリニックを目指してまいります。これからも地域の皆さまとともに歩むクリニックとして、どうぞよろしくお願いいたします。
採用・運営・人事への取り組み
「改革」という耳馴染みの良いお題目のもと、医療現場が煩雑化・複雑化し、結果として疲弊する状況が続いています。その影響で、臨床を離れる医師が増加している現状に、私たちは強い危機感を抱いています。こうした状況の中で、臨床現場から離れる医師を少しでも減らし、医療現場を活性化させたいという思いから、私たちは医療の「単純化」と「明確化」を進めることを目指しています。
医療現場が本来の力を発揮できるよう、余計な負担を取り除き、患者さまにも医療従事者にも負担の少ないシンプルでわかりやすい医療体制を構築していきます。そして、未来に向けた明るい医療の形を提案し、患者さまと医療従事者が共に安心して向き合える環境を作り上げていきたいと考えています。
私たちが目指すのは、ただの効率化ではなく、医療をより高い次元へと昇華させることです。患者さまの健康を守りつつ、医療従事者がやりがいを持って働ける場を創出し、医療の可能性をさらに広げていくクリニック。それが、私たちの目標であり、挑戦です。
医療現場でのSDGsへの取り組み
当院では、医療現場におけるディスポーザブル製品の増加による医療廃棄物の増大や、それに伴う医療コストの上昇に対し、深い疑問を抱いています。持続可能な医療環境を実現するため、医療廃棄物の削減に積極的に取り組み、同等の効果が得られる場合には、廃棄物を多く生む機器や材料の使用を極力控える方針を採用しています。
米国では、再製造医療材料の活用が進んでおり、適切な洗浄・滅菌のもとで医療機器を再利用する取り組みが推奨されています。この分野には、大手医療器材メーカーも参入しており、国際的にも持続可能な医療の実現に向けた動きが加速しています。当院でも、この考え方を取り入れながら、環境負荷を抑えた医療提供に努めてまいります。
また、紙媒体でのご案内や説明資料の使用を可能な限り削減し、わかりやすく便利なデジタル媒体を活用して情報をお伝えすることを心がけています。これにより、患者さまにとっても環境にとっても優しい医療を提供できるよう努めております。
当院のこの取り組みにご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。皆さまと共に、持続可能な未来の医療を築いていきたいと考えております。
カスタマーハラスメントに対する基本方針
当院は、美容医療を通じて患者様の「美しさ」と「自信」をサポートし、安全で質の高い医療サービスの提供を目指しています。その実現には、職員が誇りを持って働ける環境の維持が不可欠です。
日頃より多くの皆様からの温かいご支援や貴重なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。しかし一部で、クリニックや病院職員への誹謗中傷や理不尽な要求、過剰なクレームといった行為が発生するといった報道も見受けられます。これらの行為は、職員の働く環境を損ない、医療提供の妨げとなります。
当院では、こうした行為を防止し、安心して受診いただける環境を守るため、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定し、その対応を明確化しています。
個人情報保護について
当院では、美容医療を通じて患者様の「美しさ」と「自信」をサポートすることを理念に掲げるとともに、患者様からお預かりした個人情報を適切に保護し、安心して医療サービスをご利用いただける環境づくりに努めております。
当院の個人情報保護方針につきましては、下記リンクをご覧ください。
多言語対応について
当院では、現在のところ多言語対応を行っておりません。
この決定は、より多くの方にサービスを提供することよりも、患者様お一人おひとりに対し、丁寧で十分な説明を行い、施術内容をしっかりとご理解いただいた上で、安全かつ効果的な治療を提供することを最優先としているためです。
At our clinic, we currently do not offer multilingual support.
本诊所目前尚未提供多语言服务。
저희 클리닉은 현재 다국어 지원을 제공하지 않고 있습니다.